2014年08月19日

世界遺産 白川郷

いつかカメラを持って行きたいと思っていた
「白川郷」に行く機会が作れました。
一泊の滞在でしたが、集落を巡り、展望台から眺め、
山間の美しい集落を満喫して来ました。

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白川郷の撮影スポット「萩町城址展望台」から。 
白川郷の世界遺産登録は1995年。


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白川郷と言えば合掌造りの集落。


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ここ萩町の集落には大小合わせて114棟の
合掌造り家屋があるそうです。


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ちょうど稲の緑が美しく映える時期でした。



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いくつかの民家は「民宿」をしているので、
こんな建物に泊まれるのも嬉しい。


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山間の民家という雰囲気を意識しました。


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多くの家屋で壁や屋根に梯子が置かれていました。
茅葺屋根の補修に必要なのでしょうか。

 
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明善寺の庫裡。この集落で最大の合掌造りです。


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明善寺本堂(左)と庫裡(住職の住居)(右)


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一見同じように見えますが、
一棟一棟作りが違っています。




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大部分は現在も住居として使われています。


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築およそ300年という和田家


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和田家。
今も住居として使われ、一部が公開されています。


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街燈も昭和の面影。


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集落中央の白河街道に面した家屋は、
お土産物屋などになっています。

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見学した「長瀬家」居間の囲炉裏。
屋根の保護のため常に火を焚いているのだそうです。
「火天」と呼ばれる桟がつるしてあり、
火の粉を消し煙が分散するような工夫もあります。


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「長瀬家」天井裏部分
木製の農機具などが展示されていましたが、
かつては養蚕のための場所でした。


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何と山の深いことか




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三角形の屋根を見ると小振りに思えるのですが、
軒が長く押並べて思っていたよりも大きな家屋です。


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宿泊した民宿「与四郎」さん。
地元食材を使った食事を用意してくれました。
味もボリュームも大満足


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明善寺山門



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地域内には用水が張り巡らされ、
とてもきれいな水が流れています。


 
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集落以外にも手入れされた家屋が散見されます。


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地区を取り巻く里山・清流・自然林・水田なども、
世界遺産に相応しい環境を作っていると思いました。


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2013年04月14日

昭和記念公園のチューリップ

昭和記念公園のチューリップを鑑賞してきました。
チューリップと言うと赤白黄色の手のひらをすぼめて合わせたような花の印象がありますが、ここではこれもチューリップなのか!!と驚くような106種類13万株ものチューリップが目を楽しませてくれます。
 
 
今回はチューリップの咲く渓流広場に最も近い西立川口から入場しました。入場ゲートの前にもチューリップが植えられていました。
 
 
先ずは全体の様子から。わかる範囲で名前を入れますが、誤りがあればご指摘ください。
 
 
渓流広場。湖水や渓流の周りが花壇になっています。
 
 
渓流広場の上流です。もう別世界!
 
 
ひとつの群にも数百本が植えられています。
 
 
ムスカリと真っ赤なテディコレク 
 
 
ピンクのライラックカップ。
 
 
後方の濃い紫はクイーンオブナイト。
 
 
中央赤にオレンジの縁取りはブライトパーロット。手前濃いピンクに白いラインはガンダースラプソディ。
 
 
名前がわかりませんでした。振り返るとピンク系の名前を見落としがちだったような。
  
 
バレリーナ
 
 
面白い色合いなのですが??
 
 
 
 
ビックスマイル、オーソドックスなチューリップがあるとほっとします。
 
 
薄紫に見えるザントピンク
 
 
 
 
ソウゲツ?
 
 
 
 
ピンクダイヤモンド
 
 
イエロークラウン
 
 
 
 
エステララインベルト
 
 
ビックスマイル
 
 
真っ白なクリアウオーター
 
 
ザントピンク
 
 
じぇじぇじぇ???
 
 
ザントピンク
 
  
テディコレク
 
 
マウントタコマ 
 
 
ジミー?
 
 
イエロークラウン
 
 
マウントタコマ 
 
 
 
 
見慣れた容姿のランディ
 
 
真っ赤で華やかな八重のエリザベス
 
 
イエロースパイダー
 
 
スーパーパーロット
 
 
クリアウオーター
 
 
チューリップハット、いや女の子の帽子のことです。
 
チューリップの撮影は好天の日に限ります。何より花びらが輝いて見えます。
 
案内標識の写真はつぼみの状態、この日は開花状態だったので名前の照合が出来ないものがありました。
このチューリップは秋に球根を植えて春を待つのだそうです。
咲き終わると花は切り取られ、その後遠足に来た園児たちが球根を掘り出して、園に持ち帰るという事です。
毎年新しい球根を開花状態を予想して植えているんですねえ。
ここでは春にポピー、秋にコスモスが咲くエリアがありますが、これも開花が終わり種子が落ちないうちに刈り取って次の種まきをしているそうです。
刈り取った花や茎は園内で堆肥にして肥料として土に戻しています。
 
  
ポピーも広場の斜面を埋め尽くしていました。
posted by よんく at 21:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月17日

青梅市梅の公園

青梅市梅郷にある「梅の公園」で、梅を撮って来ました。
山の中腹にある公園で、凡そ80品種1200本が植樹されているそうです。
開花をネットで確認し、人の少ないうちにと早朝から入園しました。
 
中央口からの景観です。観梅の時期には9時より拝観料200円がかかります。7時半に到着した私は無料で入園できました。
 
 
一部伐採されていますが、このように壮大な梅の景観を楽しめます。
好天の日曜日とあって、拝観者とカメラマンで賑わっていました。
 
 
ここ梅郷地区は梅の公園のほか吉川英治記念館などがあり、山沿いの野道はこの時期散策が楽しめます。
 
 
満開寸前でこれから咲くつぼみも見られるのが楽しい。
 
 
満開の梅をご覧ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これが一番赤みがかった花の品種かな。
 
 
無数に咲いている花ですが、意外と正面から撮れなかったりします。
 
 
日本庭園で枝振りの面白い木を見つけました。
 
 
青梅市では4年ほど前に梅輪紋ウィルスという梅の病気が発見され、梅農家の梅の木がほとんど伐採されました。
しかしこの公園の梅は品種が違うのか、あまり伐採せずに済んだようです。
写真のように一面の梅の花を堪能できました。
 
アップで撮るためにマクロレンズを使っています。
マクロは花のアップには絶好のレンズですが、ピンと合わせがシビアで少しの風でもピンが外れてしまうし、息を止めてシャッターを切る程気を使います。
posted by よんく at 21:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月03日

初冬の秋川渓谷

紅葉の残る秋川渓谷中流を散歩して来ました。紅葉には少し遅かりしですが、天気の変化が意外な景観を見せてくれました。
 
 
 佳月橋から上流をのぞむ。いつも立ち寄るスポットです。
 
 佳月橋から下流の小和田橋をのぞむ。夏は賑わう川原も今は人影もありません。
 
 
 秋川を渡り瀬音の湯へ続くつり橋(石舟橋)。
 
 竹林と紅葉。静と動、直と曲、暗と明。
 
 雨上がりの日差しに水蒸気が立ち上って。
 
 冷たい雨後の日差しに霧が立ち上り、雰囲気を作ってくれました。
 
色彩を鮮やかに見せてくれるのには晴天に越した事は無いのですが、うす晴れや雨後の日差しはコントラストを弱めてくれて、晴天では撮れない写真を撮らせてくれます。
posted by よんく at 15:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月02日

家族のぬくもり

あきる野市広徳寺には銀杏の参観にカメラを持った家族が来ていました。
うしろからこっそり撮らせていただきました。
 
 この時期、散った銀杏の葉で地面が金色に染められています。
 
 家族の写真は三脚にセルフタイマーで撮る人と、カメラを持った人に頼む方のいずれかです。他人に頼むと、構図が気に入らなかったりするのです。
 
 お父さん、もう少し笑ってよ。
 
 お孫さんとおじいちゃんでしょうか。霜の降りた真冬並みの境内を忘れさせる暖かさがありました。
posted by よんく at 14:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月01日

霜の降りた日

写真を撮りに出かけると、日陰は霜の名残が残っていました。
この冬2度目の霜の朝です。
 
 日差しに解けた霜がきらきらと反射しています。
しかし山中に入ると雰囲気は一転。
 
 赤みの残ったもみじがうっすらと白い化粧をしています。
 
 いま落ちたばかりのようなもみじです。ちょうど葉の周辺が白くなるのはどういう作用なのでしょう。
 
 水面も冷たく鋭く、手を入れると切れてしまいそう。
 
 もうすぐ本格的な寒気がやってきます。
 
 
posted by よんく at 15:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月22日

ホタル

ホタルは気温と湿度の高い晩の、先ず20時頃から2時間ほど見られるそうです。
台風一過の20日の晩を見計らって、あきる野市の里山「横沢入」に行ってきました。
 
  今年は撮影も2年目という事で少し賢くなりました。
草むらで光っているのにピントを合わせ、他から飛んでくるのを待ちます。
来たなと思ったら10秒にセットしたシャッターを切ります。
ですからうまく撮れているかどうかは腕前ではなくホタル任せなのです。
ちなみに絞りは開放の3.5、感度はISO3200相当。
月も無く小道がかろうじてわかる程度の暗闇でしたので、合成する事を考えるとシャッターは1分以上でも良かったかもです。
 
 同じ場所で何枚か撮ったものを、2・3枚合成しています。
なかなか思うように撮れないのですが、今年は撮影中にぶつかってくるほど飛んでいたので、多少はましかな。
 
  21時50分になると、申し合わせたかの様に光が消えてしまい、気がつくと残っているのは私一人になっていました。
次のショーは23時頃のようです。
この日最後の2枚を合成したのがこの写真です。
 
私が子供の頃は家の前の小川で捕まえて、虫かごに入れておくほど沢山飛んでいました。
そんな思い出があるので、ひところ見られなくなっていたのが部分的とはいえ、すこしづつ回復してきたのはとてもうれしいことです。
 
三脚を構えていると時おり声を掛けてくる方が居ます。
この日は青梅から来たという方からお声がかかりました。
蛍の居場所、撮影方法からカメラの事までいろいろな話題がありました。
その方は今回はフィルムカメラを持ってきたそうで、40年程前にキャノンが出した一眼レフ「ぺリックス」をお持ちだそうです。
このぺリックスはミラーが固定化され、レンズを通った光はミラーからフィルム面に7割、ファインダーに3割分割される。
どう考えても不経済な構造で、これをカバーするためかF値0.95というレンズが作られたが、どこも追随しなかった。
その頃の55ミリ前後の単焦点レンズはF1.8〜1.4程だったので、驚異的な数値ではありました。
その方によるとこのレンズは周辺部の画質が貧弱な欠陥品だったそうです。
posted by よんく at 21:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月06日

金星通過 6月6日昼

金星通過を撮ってみました。
 
今日の天候は良くても曇り、金星の作る蝕は月ほどではなくほとんど点であること、お休みを取っていない事などから、撮れたら幸い程度の心がけでした。
昼休みの12時前後にうす曇りの空を確認して、雲をフィルター代わりにして撮ったのがこれ。
ISO400、シャッター速度4000分の1、絞り値40、35ミリ換算で450ミリ相当。
トリミングしています。
 
先日の金冠日蝕撮影の際、フィルターなしで雲を通して撮れた経験が生きました。
まあ撮ってみたのレベルですが・・・。
posted by よんく at 20:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

金環食

2012年5月21日(月) 金環食が見られるというので、にわか天文ファンになって撮影してみました。
 
機材はというとデジイチに35ミリ換算で450ミリ相当のレンズ。NDフィルターはどこでも売り切れていたので、100均で黒いビニールファイルを購入し、丸く切ってフィルターの間に挟みこんだ。きれいに写るはずもない代物だが、まあ撮ってきたということです。
 7時14分 雲が多いので1枚ごとに露出を変えるよう。雲がかかると、フィルター無しでもこのくらい写せた。
 7:19 6時20分ころから右上から欠け始めたので約1時間後です。  7:25 何といっても減光以外には光学的にお粗末なフィルターなので、ぼやけております。
 7:35 ほぼ中央に来ました。まあドーナツです。 7:45 思ったよりも早く円形から三日月形に変わってしまった。実際は5分ほどだったようです。
 8:10 もう終わってしまうのかという一抹の寂しさ。
 予め下見していた場所には初対面ですが近所の好青年が構えていました。カメラやレンズの話しをし、おかげで撮影中楽しく過ごせたのでした。
 
にわか天文ファンは機材はいいかげん、天体の知識も無い、時間は間違えるはときているので写り具合もその程度。
でも次は300年後とか言うと、自分の手で写してみたくなったのでした。
 
撮影結果はともかくこんな現象を目の当たりに見られたのはちょっとした感動でした。
posted by よんく at 12:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

巾着田で

日高の巾着田でのスナップです。
 巾着田といえば曼珠沙華。
 アマクリナムという名だそうです。
 赤いそばの花と 白いそばの花 一面のそばの花
そしてコスモス。
posted by よんく at 21:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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